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被害軽減機器および観測機器の説明書集

機材により仕様が異なる場合があります。以前に投稿した機材一覧を参照の上お読みください。こちらにない機種は必要な時にお問い合わせください。

[被害軽減機器]

①電灯線ノイズ軽減装置(アースつき)

電灯線ノイズ軽減器の説明書(アース付き) V2.0

電灯線に含まれる様々な不要ノイズ信号が、配線などから居住空間に放出(輻射)されていて、居住者が曝露することでさまざまな影響を受けます。
この振動は、体内のさまざまな組織、とりわけ脳や神経系にも強く影響を与えそのため興奮作用があると予想されます。
本機は、電灯線に本来不要な高い周波数成分を吸収しアースへ逃がすことで 影響を「軽減」する働きがあります。
また、本機のこのノイズ吸収作用によって電気製品の誤動作防止にも効果が期待されます。

「効果の限界と使用上の注意」
本機の使用により接続された屋内配線からのノイズの輻射は減少しますが、本機の使用に影響されないノイズ源からの輻射は軽減できません。
つまり、隣家や近隣の高圧電線など放出される輻射は防げません。

アースつき軽減器は、一軒に付き一台の使用ができます。
より効果を高めたい場合は「アース無しタイプ」を追加使用してください。

電灯線を通信路として使用している機器(ワイヤレスインターホン、ワイヤレスチャイムなど)と本機は同時使用できません。
同時に使用してもそれら機器が作動にくくなるだけでどちらも故障はしません。

本機は少しだけ電力を使いますので、僅かにあたたかくなります。
断熱作用のあるもので包んだり、直射日光が常に当たる場所などはなるべくお避けください。

電気器具ですので、水分の非常に多いところ、水滴が掛かるところには設置しないでください。
万一水濡れなどの場合は本機に手を触れずに電気ブレーカーを切った上で、コンセントからプラグを抜き、水気を十分に切って使用せずに連絡をしてください。

本機はアースを接続して使用します。アースの性能が悪かったり接続が不完全ですと本来の効果が発揮できないことになります。
アースを使わない場合は「アース無しタイプ」と同じ効果となります。

アースは通常、洗濯機や電子レンジ、冷蔵庫用などのコンセントにアース端子が付属しています。
参考:http://blogs.yahoo.co.jp/falcon1net/37102161.html
アース端子が見当たらない場合、あっても使えない場合は地面にアース棒を打ち込んでそこから電線を屋内に引き込みアースとします。この場合は本機専用でお使いください。
軽減効果がありそうでしたら、本格的なアース工事を電気店などに依頼して行なってもらいましょう。
正式なアースは電気店などに依頼して資格を持った人が正式な工事をします。

アース線はなるべく短くしてください。
アースに使う線は太い線が良好です。
アース線を延長するときは十分に接続するようにしてください。接続部が他のものに触れないようにビニールテープなどを巻いて絶縁してください。
ガス管や水道管を大地アースとして使用することは絶対にお止めください。ガス爆発の危険が生じます。
本機に接続するアースはできれば他の電気器具と共用しないのが望ましいです。
本機のケースは内部回路から安全のため完全に切り離されております。アースをケースには接続しないでください。

本機は単相100Vのみ対応しています。200Vや220Vには故障の原因となりますので絶対に接続しないでください。

本機が作動中、本来存在しないはずの異常に大きいノイズが加わった場合、本機を接続したコンセントの漏電ブレーカーが作動して停電する場合があります。
念のため新規に設置後しばらくは、パソコンなどご使用の際にはこまめに作成中のデータを保存してください。

落雷が予想される場合は本機を停止させた上でACコードをコンセントから抜いて、本機からアース線を取り外してください。
雷鳴が聞こえるなど、近づいているときは危険ですから触らないでください。
完全に解消してから再度接続してください。

長期に留守にされる場合も本機を取り外してください。

「設置方法」

本機の設置を始める前に、万一の停電に備えて、使用中のパソコンなどは安全に停止させてください。
また万一停電したとき周囲が真っ暗にならないように、懐中電灯などを手元に用意してから始めてください。

設置場所を決め、コンセントに本機の「ACコードを接続する前に」、アース線を本機につなぎます。
本機を接続するアース線およびACコードにはノイズの電流が流れます。設置後は体からなるべく距離をとってください。
アース線を確実に本機のアース端子に接続したら、本機のプラグをコンセントに差し込んでください。

接続は通常、電気ブレーカーに近いコンセントほど効果が期待できます。

コンセントにはできるだけ延長コードを使用せず直にプラグをコンセントに接続してください。

本機の正面パネルの「電源ランプ」が点灯しているのを確認したうえ、「動作ボタン」を押してください。

内部でカチンと小さい音がして、「動作ランプ」が点灯します。

「動作ランプ」が点灯しないときは、「解除ボタン」を一度押してからACプラグをコンセントからいったん抜き、1分間ほど待ってからACプラグの向きを逆に変えて差し込んで、同じ操作をやり直してください。

「電源ランプ」と「動作ランプ」がともに点灯状態は本機が正常に作動している状態です。

「動作ランプ」がすぐに点灯しなくなる、停電が起きるなどの場合は本機の「解除ボタン」を押して「動作ランプ」が消えたことを確認したのち、ACプラグをコンセントから抜き、ご連絡ください。

電灯線がごく短い時間停電もしくは電圧低下することがあります。この場合本機の内部回路が働いて異常信号をアースへ逃がす機能が停止して、「動作ランプ」が消えることがあります。コンセントにつなぐACプラグの向きが変えてないなら再度「動作ボタン」を押すことで回復します。
コンセントを変えたときも同じです。
たびたび「動作ランプ」が自動で消える場合は使用を止めて、ご連絡ください。

本機はアースを接続しないでも、「アース無し」タイプの「軽減器」として作動します。
この場合、ボタン操作は不要です。
「電源ランプ」が点灯中は従来型の軽減器として作動中です。
アースを使用しないときは本機のアース端子に手を触れないようテープなどで絶縁してください。

本機には電源スイッチはありません。
本機が消費する電力はわずかですので、常時使用状態にしたままをおすすめします。


「異常時の対応」
外部からの過大ノイズなどから内部回路を保護し、万一の故障に備えて本機はAC100V各線とアース線にヒューズを備えています。
ヒューズは定格2A(アンペア)のものと1Aのものがあります。交換時は間違えないようにしてください。

通電されているコンセントに接続しても「電源ランプ」が点灯しない場合はコンセントからプラグを抜き、ヒューズが溶断していないか確認してください。
もしくはそのコンセントに電気が供給されているか他の電気器具を接続して確認してください。

ヒューズに異常がないとき、および新しいものに交換しても再び切れるときなど異変を感じるときはコンセントからプラグを抜き、修理の連絡をしてください。

以上

アース棒(地面に打ち込んで「アース」とするときに使う)

②広帯域ジャマー

「広帯域ジャマー」の取り扱い説明書(新)  V2.1

本機は「広帯域ジャマー」の効果を確認するためにご試用いただくものです。
以下をよくお読みになってご納得の上ご試用ください。
ご試用中は体調の変化に気を付けてください。

「ジャマー」はホワイトノイズという特殊な信号を外部接続した大型コイルより弱い磁力線の形で周囲の空間へ放出します。コイルの作用は向きがあります。

本機を使用する場合はACアダプターのプラグを本体のジャックへ差し込んでからACアダプターを100Vのコンセントへつなぐか、添付した電池ボックスへ単三乾電池を正しい方向へ入れてプラグを本体のジャックへ差し込んで電源スイッチをONにしてください。
コンセントの場所は選びません。
使用を止めるときは、ACコンセントからACアダプターを外すか、電池ボックスのスイッチをOFFにするかコードのプラグを本体から抜いてください。
自動電源オフ機能はありません。

電池は普通のマンガン電池かアルカリ電池を使います。充電式のものも使用できますが、電圧が低いため本機の性能が低下します。

通電すると側面のランプが点灯します。暗くなったら早めにバッテリーを交換してください。電池が消耗したまま放置しますと漏液して本機や電池ボックスを傷めることがあります。
電池使用の場合は万一の漏液に備え、本体とは別に電池ボックスをビニール袋に入れて使用することをお薦めします
電池ボックスの金属部分やプラグの先端が本体や周囲の金属品に触れないようにしてください。

外部コイルは、コイルからでているコードのプラグを本体のジャックに差し込んでください。
操作は必要ありません。

本体や外部コイルは布袋やビニールなどのプラスチックに包んで使用しても性能に影響はありません。
コイルは大きい金属に近づけたり、くるんだりすると大幅に効果が低下します。

本機や外部コイルをラジオテレビなどの電子機器に近づけると雑音が混じることがありますので、離してお使いください。

体から30cm~1m程度が作用領域です。
それ以上は効果が薄れますが、ジャマー効果はあると思われます。
体から30cm以内での長時間の試用はおさけください。
とくに頭部へ接触させての長時間試用はおやめください。

体から離しても部屋の各所に設置することでもより効果的な場合があるようです。
本機は複数同時使用ができます。屋内各所に設置することで、全般的な防御環境が構築できます。

本機はペースメーカーなどの医療機器をお使いになっている方の近くで使用することは絶対におやめください。
また、公共交通機関内などそのような方が近くにいるかも知れない場所ではご使用をおやめください。

本機を作動させて、頭痛がする、吐き気がするなど体調が悪化した場合は直ちに使用をやめ、しばらくしても回復しない場合は専門医の診察を受けてください。

本機の試用で効果が見られない場合は使用をおやめください。

以上
(20210210)

③音声キャンセラー

「音声キャンセラーVC1」の使用説明   V2.0

本機はテクノロジー犯罪による音声送信を軽減する効果と攻撃方法の確認を目的として開発されました。
思考盗聴や痛み・刺激送信、耳鳴り、イメージ受信や視覚盗撮は軽減できません。

用意するもの:
<ヘッドホン>
外からの音がなるべく入ってこない「密閉型」のヘッドホンを使うのが効果的です。
プラグはパソコンに使うミニステレオタイプです。
特性インピーダンスは8オームでも数百オームでも使えます。
ダイナミック型ならほぼ何でも使えます。

<電池>
ACアダプターが使えない場所は電池パックに電池を入れて使用できます。
アルカリまたはマンガン乾電池を8本お使いください。
使い切ると漏液することがありますから、ご注意ください。

パワーランプが暗くなったら早めに全数を交換してください。

使い方:
本体のレベルボリュウムつまみを左に回しきり、ヘッドホンのプラグを本体のジャックに奥まで差し込んでください。
ACアダプターもしくは電池パックを本体の電源ジャックに差し込んでください。
ACアダプターをコンセントに差すか、電池パックのパワースイッチをONにしてください。
本体のパワーランプが点灯したか確認してください。
30秒ほどお待ちください。
ヘッドホンを頭に装着し、本体のレベルボリュウムをゆっくり右にまわして周囲の音が適度に聞こえるようにします。
加害者の声がどの程度になるか確認してください。

本体にはパワースイッチはありません。
使用しないときはACアダプターをコンセントから抜くか電池パックのスイッチをお切りください。

長期間使わないときは電池パックから電池を取り出し別の場所に保管してください。

ご注意:
自動車や自転車などの運転中や歩行中は危険なので使用しないでください。
レベルボリュウムは上げすぎないようご注意ください。
本体のマイクロホンにヘッドホンを近づけるとハウリングを起します。
本体に衝撃が加わったり大きな音が入ると、ヘッドホンにも大きな音が出ます。
本機は連続使用が可能ですがヘッドホンを時々外して、耳を休ませてください。長時間の連続使用は耳のために良くありません。
(ヘッドホンを外してもしばらくは効果が残って加害の声が小さくなるようです。ご確認ください)
本機は電波や磁力線を発するものではありませんが、それらがたいへん強い環境ではノイズが混入する場合があります。
電車内などでも使えますが雑音が入りやすいようです。

お問い合わせ:
ご質問や修理については技術担当までお願いします。
falcon1net@yahoo.co.jp

以上

④バーストショックジャマー(BSJ)

「バーストショックジャマー(BSJ)」の取り扱い説明書    V1.1

 本機は「バーストショックジャマー」の効果を確認するためにご試用いただくものです。
 以下をよくお読みになってご納得の上ご試用ください。
 ご試用中は体調の変化に気を付けてください。

 本「ジャマー」は、近隣加害者が集団間で使用していると思われる低周波違法通信信号が筋肉や脳神経に電気ショックを与える作用を、磁力線でマスクして感じにくくするために使用します。よってそれ以外の、耳鳴り、音声送信、接触感等は効果が無いと思われます。
 本機が発生させる低周波信号により、外部接続した大型磁気放出コイル(以下コイル)より周囲の空間へ弱い磁力線として放出します。
 コイルの作用は向きがあり、効果が変わります。

[使用方法]
・コイルの置き方を決めてください。
 ベッド下に置く、枕の頭上に置く、天井から吊るすなど頭やからだの位置を基準に30cm以上離してください。
 本体およびコイルはどの向きに置いても機能に差し支えありません。
 コイルは布袋やビニールなどのプラスチックに包んで使用しても性能に影響はありませんが、大きい金属に近づけて使用したり、金属製のものでくるんで使用すると大幅に効果が低下します。

・コイルからでているコードのプラグを本体のジャックにしっかり差し込んでください。

・ACアダプターのプラグを本体のジャックへ差し込んでから100Vのコンセントへ差し込んでください。
 コンセントの場所は選びません。
 電源スイッチはありません。通電すると本体パネル面のランプが点灯します。
 使用を止めるときは、ACコンセントからACアダプターを外してください。自動電源オフ機能はありません。
 本機は連続使用しても差し支えはありません。

・本機は電池で使用することもできます。付属の電池ボックスに単三乾電池8本を入れてご使用ください。
 電池はマンガン電池かアルカリ電池が使用できます。充電式電池は使用できません。
 電池ボックス側面に小さな電源スイッチがあります。ONにすると通電されます。
 電池が消耗すると電源ランプが暗くなります。動作が不確実になりますので早めに電池交換してください。
 消耗した電池は液漏れすることがあります。消耗した場合は電池を取り出してください。
 長期間使用しない場合は、電池を取り出しておいてください。

[ご注意]・本機は電磁波はほとんど発生させませんが本体やコイルをラジオテレビなどの電子機器に近づけると雑音が混じることがありますので、離してお使いください。
・本体は電子機器ですので非常に湿気の多い場所や強い振動のある場所、直射日光に当たり続ける場所での使用はさけてください。
・本体およびACアダプターは若干暖かくなりますので、保温性のよいものでくるまないで、風通しのよい場所でお使いください。
・コイルと体の距離は30cm~1m程度が作用領域です。それ以上は効果が薄れますが、ジャマー効果はあると思われます。
・コイルを体から30cm以内での長時間の使用はおさけください。とくに頭部へ接触させての長時間使用はおやめください。
・本機の効果は個人差があると思われます。効果を感じないまま使い続けることはおやめください。
・本機は主に使用される方がペースメーカーなどの医療機器を使用されている場合は、お使いになれません。
・本機の使用で、初期のころは多少耳鳴りが増える場合があります。使用初めは頭部とコイルを少し離し気味にしてください。しばらく使用していると低下します。
・本機はペースメーカーなどの医療機器をお使いになっている方の近くで使用することは絶対におやめください。
 また、そのような方が近くにいるかも知れない場所(特に交通機関ご利用中など)ではご使用をおやめください。
・本機を作動させて、頭痛がする、吐き気がするなど体調が悪化した場合は直ちに使用をやめ、しばらくしても回復しない場合は専門医の診察を受けてください。
・本機の使用で効果が見られない場合は使用をおやめください。
・本機をお使いになってしばらくしましたら、効果を当会までお知らせください。

*わからないことがありましたら、技術担当 青柳までご連絡ください。
以上
(20180920)

⑤低周波ジャマー

「低周波ジャマーMTJ3」の取り扱い説明書    V1.1

本機は「低周波ジャマー」の効果を確認するためにご試用いただくものです。
以下をよくお読みになってご納得の上ご試用ください。
ご試用中は体調の変化に気を付けてください。

本「ジャマー」は電灯線より誘導される加害信号をマスクするために、低周波磁力線を外部接続した大型磁気放出コイル(以下コイル)より周囲の空間へ放出します。
本器は室内で観測される3種類の信号に相当する複雑な信号を発生させます。これらは状況により1つのみあるいは2つの組み合わせでも使用することができます。3つの信号源はそれぞれ独立しています。
人体の頭部が磁気作用を感じます。本体の置き場所は問いませんが、磁気コイルは頭部に作用するよう置き場所を決めてください。

[使用方法]
・コイルの置き方を決めてください。
 セットにある3つのコイルは同じつくりになっています。
 コイルはケースに入っています。取り出しても作用は変わりませんが、ほどかずにそのままお使いください。
 コイルの作用は向きがあります。(ドーナッツの輪の正面が最も作用が大きくなります)
 置き場所はベッド下、枕の頭上、天井から吊るすなど頭部を基準にしてください。
 複数使用されるときは平面的に並べて配置されるのが一般的ですが、重ねてしまうと効果が低下します。
 本体およびコイルは設置方向に制限はありません。
 コイルは紙・布袋やビニールなどのプラスチックに包んで使用しても性能に影響はありませんが、大きい金属に近づけたり、金属製のものでくるんだりすると大幅に効果が低下します。

・コイルからでているコードのプラグを本体のジャックにしっかり差し込んでください。
 コードに引っ張りの力が無理に掛からないようにしてください。

・ACアダプターのプラグを本体の電源ジャックへ差し込んでから100Vのコンセントへ差し込んでください。
 コンセントの場所は選びません。
 電源スイッチはありません。通電すると前面のランプが点灯します。
 使用を止めるときは、ACコンセントからACアダプターを外してください。自動電源オフ機能はありません。
 連続使用しても差し支えはありません。

[ご注意]・本機は磁力線発生器なので電磁波はほとんど発生させませんが本体やコイルをラジオテレビなどの電子機器に近づけると雑音が混じることがありますので、離してお使いください。

・本体は電子機器ですので非常に湿気の多い場所や強い振動のある場所、直射日光に当たり続ける場所での使用はさけてください。

・本体およびACアダプターは若干暖かくなりますので、保温性のよいものでくるまないで、風通しのよい場所でお使いください。

・コイルと体の距離は30cm~1m程度が作用領域です。それ以上は効果が薄れますが、ジャマー効果はあると思われます。
 コイルを体から30cm以内での長時間の使用はおさけください。とくに頭部へ接触させての長時間使用はおやめください。

・本器の使用で、初期のころは多少耳鳴りが増える場合がありますが、しばらくすると低下します。

・本機はペースメーカーなどの医療機器をお使いになっている方の近くで使用することは絶対におやめください。
 また、そのような方が近くにいるかも知れない場所ではご使用をおやめください。

・本機を作動させて、頭痛がする、吐き気がするなど体調が悪化した場合は直ちに使用をやめ、しばらくしても回復しない場合は専門医の診察を受けてください。

・本機の使用で効果が見られない場合は使用をおやめください。

*わからないことがありましたら、技術担当 青柳までご連絡ください。
以上
(20160811)

[各プロジェクトの説明書]

①低周波観測

個別観測プロジェクト 観測方法説明資料(改訂版)一覧 20170528

「アース接続の方法」(未作成)
「垂直感度調節設定の確認」20161018
手順説明書(個別観測プロジェクト・改4)
接続図A(電灯線コンセント波形歪観測)
接続図B/C(ノイズ信号観測-改訂2)
①オシロスコープの操作説明(波形表示モード)
②オシロスコープの操作説明(FFTモード)
「高周波パルス検知器RFD2」の使用説明V1.2
個別観測プロジェクト観測時の注意(はじめにお読みください)V3
個別観測・観測項目(まとめ表)~すべてに適用
「電灯線ノイズ観測アダプターの使い方」(未作成)

[手順書]  V.4

個別観測プロジェクト 手順の説明

観測に際しての注意事項
・観測機器は精密調整がされていますので、不要な衝撃や落下などにご注意ください。
 (特に小さいお子様やペットなどにご注意ください)
・観測時のみ、ジャマーなど電磁波やノイズを発生させる機器をお使いの場合は、停止させる。
・蛍光灯や電磁調理器、電子カーペットなどは電磁ノイズを多く出すものがあるので、観測の中で影響を調べる。
・低周波信号観測装置LFD-のダイヤル設定は観測には無関係です。
 メーターレベルのつまみは一番左(反時計方向)に回し切っておいてください。
・LFD5については、スコープ入力つまみもありますが、OFF位置にしてください。
・ACアダプターがセットに入っているものがありますが、それは使用せず電池パック(8本用と4本用に電池を入れて使用してください。
・観測方法改訂により、観測機器をアースへつないで観測することになりましたので、ご自宅にアース端子がどこにあるか事前に確認願います。「アース端子」の外観などは添付した写真をご覧ください。アース線は5m付属してあります。
・接続図BとCは一枚にまとめ、接続図B(改訂)としました。

[観測のおおまかな流れ]
①「観測機器到着後の処理手順」
②「初めての観測の手順」
③「繰り返しの観測の手順」

④「観測終了後の手順」

{①「観測機器到着後の処理手順」}

[SDHから到着予告を受ける。]

[用意するもの
・乾電池(単三マンガン電池12本以上)
・記録用具(メモ、デジカメまたは写真が撮れる携帯電話など)
・機器類の置き場所
・電源コンセント(テーブルタップ使用可)]

[機器が到着したら、輸送中の破損が無いかチェックする。添付書類も含めすべてが届いているかチェックする。]
・オシロスコープ本体(電源コード付属)
・低周波観測装置LFD
・電源波形歪観測用アダプター(黒箱小)
・電灯線ノイズ観測ユニット(黒箱大)
・接続ケーブル
・金属製伸縮式アンテナ
・電池パック(大:電池8本用)
・電池パック(小:電池4本用)
・高周波パルス検知器
・観測要領の説明書類
・アース線とプラスドライバー

[到着をSDHへメールで通知する。]

[添付書類にすべて目を通し、機器と見比べる。不明点は技術担当090-9648-0559へ連絡する。]


{②「初めての観測の手順」開始
(開始時に技術担当までご連絡ください)}
(この項目のみでしたら、アースは接続しなくても観測できます)

[A.オシロスコープの入力感度の確認作業→オシロスコープ確認要領書を参照]

[B.「電灯線波形歪の確認作業」 (コンセントの電気の波形歪の確認)]

[接続図Aにより機器を接続する。]

[オシロスコープの電源を入れる。(使用可能になるまで30秒ほど待つ)]

[赤い線が画面に表示される信号波形表示状態にする。(緑のグラフ表示状態の場合は「MATH」ボタンを押す)]

[オシロスコープ操作説明書①を参照する。]

[黒箱小(電源波形歪観測アダプター)から出ているコード(もしくはACアダプター形)をコンセントへ差し込む。]

[オシロスコープの画面中央の速度表示を速度合わせツマミにより「5.0mS」に合わせる。]

[赤い線で信号が表示されるので上下幅をはみ出さない程度に入力感度調整ツマミで調整する。]

[波形が振動していたら、パネル右上の「RUN/STOP」ボタンを押して静止させ、写真を撮る。写真を撮り終えたらもう一度スイッチを押し、動く状態にする。]

[SDH技術担当へその写真をメールで送る。]

[「初めての観測の手順」終了]

[③「繰り返しの観測」へ進む]


[まずはアース線をアース端子へ接続する]→接続図B(改訂)参照

{③「繰り返しの観測の手順」開始}

{③ー①金属アンテナによる室内空間電位信号観測の手順}

[接続図B(改訂)のアンテナを使った場合の通りに機器を接続する(アンテナは最短にする)]

[オシロスコープの電源を入れる(使用可能になるまで30秒ほど待つ)]

[赤い線が画面に表示される信号波形表示状態にする。(緑のグラフ表示状態の場合は「MATH」ボタンを押す)]

[オシロスコープ操作説明書①を参照する。]

[LFD(低周波観測装置)の電源をONにする。(電源ランプ点灯を確認)]

[オシロスコープの画面の速度表示を「2.0mS」になるよう速度調整ツマミ(右側)を回して合わせる。]

[信号の赤い線の上下幅をはみ出ない程度に、感度調整ツマミ(左側)を回して合わせる。]

[信号画像が振動しているときはパネル右上の「RUN/STOP」ボタンを押して静止させる。]

[写真を撮る。]

[オシロスコープの「MATH」ボタンを押して、緑色のFFTグラフ表示画面にする。]

[オシロスコープ操作説明書②を参照する。]

[周波数切り替えツマミ(右側)を回して、画面中央の周波数表示を2.5kHzに合わせる。]

[画面の写真を撮る。(振動している時はパネル右上の「RUN/STOP」ボタンを押して静止させる。終わったらもう一度押して動かす)]

[周波数切り替えツマミを回して、画面中央の周波数表示を5kHzに合わせる。]

[画面の写真を撮る。]

[周波数切り替えツマミを回して、画面中央の周波数表示を10kHzに合わせる。]

[画面の写真を撮る。]

「パネルの「MATH」ボタンを押して画面を信号波形表示(赤線)状態にする。]

{③-②電灯線(コンセント)からのノイズ信号観測の手順}

[接続図B(改訂)の電灯線ノイズ信号観測時の通りに機器を接続する。]

[黒箱大(電灯線ノイズ信号観測ユニット)から出ているACプラグコードをコンセントへ差し込む。]

[初めてこの項目を観察するときはACプラグの向きを確認してください。方法は接続図B(改訂)に載っています]

[オシロスコープの電源を入れる(使用可能になるまで30秒ほど待つ)]

[オシロスコープ操作説明書①を参照する。]

[赤い線が画面に表示される信号波形表示状態にする。(緑のグラフ表示状態の場合は「MATH」ボタンを押す)]

[LFD(低周波観測装置)の電源をONにする。(電源ランプ点灯確認)]

[オシロスコープの画面の速度表示を「2.0mS」になるよう速度調整ツマミ(右側)を回して合わせる。]

[信号の赤い線の上下幅をはみ出ない程度に、入力感度調整ツマミ(左側)を回して合わせる。]

[信号画像が振動しているときは右上の「RUN/STOP」ボタンを押して静止させる。]

[写真を撮る。]

[オシロスコープの「MATH」ボタンを押して、緑色のFFTグラフ表示画面にする。]

[オシロスコープ操作説明書②を参照する。]

[周波数切り替えツマミ(右側)を回して、画面中央の周波数表示を2.5kHzに合わせる。]

[画面の写真を撮る。]

[周波数切り替えツマミを回して、画面中央の周波数表示を5kHzに合わせる。]

[画面の写真を撮る。]

[周波数切り替えツマミを回して、画面中央の周波数表示を10kHzに合わせる。]

[画面の写真を撮る。]

[パネルの「MATH」ボタンを押して画面を信号波形(赤線)表示状態にする。]

[SDH技術担当に写真をメールで送る。
撮影時「アンテナ使用」なのか「黒箱大使用」なのかを区別して、できれば2通に分けて送ってください。その際、撮影日時を明記してください。]

[LFDの電源とオシロスコープの電源を切る。]

{(高周波電磁波の観測)・・・観測は随時}

[高周波パルス電磁波検知器RFD2の「取り扱い説明書」を参照して屋内屋外で観測をする。
異常な反応を観測した場合にはその時間・場所・周囲の環境などをメモする。]

[「繰り返しの観測の手順」終了・・・期間中随時観測を行う。]



観測期間満了時
{④「終了手順」(観測期間が満了したら次の方へ機材と説明書などを転送してください)}

[SDHへ転送先を問い合わせる。]

[各機器の接続を外す。]
(アース線を外すのをお忘れなく)

[電池BOXから電池を抜く。]

[各機器をポリ袋などで包装する(雨濡れ対策)]

[段ボール箱に詰める(機器間や隙間にはクッション材を詰めて破損しないように注意願います)]

[すべての機器や書類を入れたかチェックする。]

[運送会社へ集荷の連絡をする。]

[発送が完了したらSDHへ連絡する。]

{終了}

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※標準的な観測手順とは別に可能な方は、繰り返しの観測手順③-①/②の中で、ノイズ信号観測をしばらく見続けて特異な波形が現れたら写真に撮影したり、FFT分析を「10kHz」にしたときの撮影をするなどアレンジしてみてください。
観測のタイミングによっては定常とは違った信号が見られる場合があるからです。
そのような時は、どういう状態でそれを観測できたか、日時も記録してください。

<観測手順書20170123>
20170527 改4

②VLF観測

[手順書]  V.1

個別観測プロジェクト2 (VLF通信観測)  手順の説明

観測に際しての注意事項
・観測機器は精密調整がされていますので、不要な衝撃や落下などにご注意ください。
 (特に小さいお子様やペットなどにご注意ください)

・観測時のみ、ジャマーなど電磁波やノイズを発生させる機器をお使いの場合は、停止させてください。
 蛍光灯や電磁調理器、電子カーペットなどは電磁ノイズを多く出すものがあるので、出来るだけ距離を取るかスイッチを切る。使用する場合は観測しながら影響を調べる。

・観測装置にはACアダプターもしくは電池を使用します。
 観測装置単独でメーターの振れを見ながら、加害者のアジトを検知する場合は電池を使用してください。

・アースを接続して観測してください。接続しないで使用すると感度が低下しうまく観測できないことがあります。 ご自宅にアース端子がどこにあるか事前に確認願います。「アース端子」の外観などは添付した写真をご覧ください。アース線は5m付属してあります。

・接続図を参考に機器を接続してください。

[観測のおおまかな流れ]
①「観測機器類到着後の処理手順」
②「VLF観測装置単独での観測の手順」
③「オシロスコープを接続しての観測の手順」

④「観測終了後の手順」

①{「観測機器到着後の処理手順」}

[SDHから到着予告を受ける。]

[用意するもの
・乾電池(屋外で使用する場合のみ:単三マンガン電池8本)
・記録用具(メモ、デジカメまたは写真が撮れる携帯電話など)
・機器類の置き場所 :安定した机、棚、ハコの上など
・電源コンセント(テーブルタップ使用可)]
・アース端子(端子の形状によっては+ドライバーが必要な場合があります。

[機器が到着したら、輸送中の破損が無いかチェックする。添付書類も含めすべてが届いているかチェックする。]
・オシロスコープ本体(電源コード付属)
・VLFバースト通信観測装置LPB***
・接続ケーブル
・金属製伸縮式アンテナ
・電池パック(大:電池8本用):本体に接着しているものもあります
・観測要領の説明書類(本書を含む)
・アース線

[到着をSDHプロジェクト機器貸し出し担当へメールで通知する。]

[添付書類にすべて目を通し、機器と見比べる。不明点は技術担当090-9648-0559へ連絡する。]


[オシロスコープの入力感度の確認作業→オシロスコープ確認要領書を参照]

②{「VLF観測装置単独での観測の手順」開始}

(開始時に上記技術担当までご連絡ください。SDHの会のメール宛てでも結構です)}

(付属のアース線を観測機器とご自宅のアース端子間に接続してください)

[VLF観測装置の上面(入力端子)に付属の伸縮アンテナを接続していっぱいまで引き上げる]

[同、(電源端子)に付属のACアダプターを接続して手近なコンセントに差し込む]

[この状態で機器付属のメーターの針の振れを確認する]
 通信電波をキャッチしていると、弱く強くピクピクと針が動きます。
 もし右いっぱいまで針が振れたままであったらアンテナを少し縮めます。

※アンテナに手などが振れると針が右まで振れますが異常ではありません。

[針の動き具合をメモしてください。その時の日付時刻も]

[観測装置の置き場所や床からの高さで針の動き方が変わることがありますので、それもメモしてください]

[可能でしたら、装置を持って屋外へ出て針の動きを自宅周辺で観測してください。
 その場合はACアダプターに替えて、電池パックに単三電池を8本入れて電池パックのスイッチをONにして使用してください。
 屋外で手に持って観測する場合はアースは無くてもOKです]

※加害者が通信を行わないとメーターの針は振れません。時間帯によってはほとんど通信をしないようです。
 もっとも活発に受信されるのは午前0時頃から2時間ほど、明け方4時から7時ころまで、休日は昼間でも通信しているようです。

③{「オシロスコープを接続しての観測の手順」}

[上記.VLF観測機単独での受信確認で針の振れを確認したら、オシロスコープを接続して信号を受信しているか確認作業をします]

[接続図により機器を接続する。]

[オシロスコープとVLF観測装置の電源を入れる。(使用可能になるまで30秒ほど待つ)]

A.信号波形の観測(観測例を参照)

[赤い線が画面に表示される信号波形表示状態にする。(緑のグラフ表示状態の場合は「MATH」ボタンを押す)]

[赤い線が画面に出ているときはオシロスコープ操作説明書①を参照する。]

[オシロスコープの画面中央の速度表示を速度合わせツマミにより「1.0mS」に合わせる。]

[メーターの針の動きと連動して赤い線で信号が表示されるので上下幅をはみ出さない程度にかつ、小さすぎないように入力感度調整ツマミで調整する。]

[波形が振動しますので、信号がキャッチされたタイミングでパネル右上の「RUN/STOP」ボタンを押して静止させ、写真を撮る。写真を撮り終えたらもう一度スイッチを押し、動く状態にする。]

 ※信号は色々な形のものが現れますので、この作業を何度か繰り返してください。

B.FFTグラフの観測(観測例を参照)

[オシロスコープの「MATH」ボタンを押して、緑色のFFTグラフ表示画面にする。]

[オシロスコープ操作説明書②を参照する。]

[周波数切り替えツマミ(右側)を回して、画面中央の周波数表示を10kHzに合わせる。]

[画面に信号に応じたグラフが表示されますので、ちょうど表示が良くなったタイミングでパネル右上の「RUN/STOP」ボタンを押して静止させる。終わったらもう一度押して動かす)]

 ※信号が入るたびにグラフは色々な形のものが現れますので、この作業を何度か繰り返してください。
  信号が入らないときのグラフも比較のために撮影してください。

*信号波形の観測に戻るときはパネルの「MATH」ボタンを押して画面を信号波形表示(赤線)状態にする。

*観測・撮影した日時及びアンテナの長さや観測場所を必ず記録してください。日時はケイタイの時計画面を写してもいい。

*VLF観測機のメーターの針が振れていないときは通信信号を受信していないか弱い時ですので、針が大きく振れることを確認したらオシロスコープでの観測をしてください・・・期間中随時観測を行ってください。

*メーターの針の振れやオシロスコープの表示を動画で記録することもいい資料になります。

[SDH技術担当へそれらの写真とデータをメールで送る。]


観測期間満了時
{④「終了手順」(観測期間が満了したら次の方へ機材と説明書などを転送してください)}

[SDHへ転送先を問い合わせる。]

[各機器の接続を外す。]
(アース線を外して送るのをお忘れなく)

[電池BOXから電池を抜く。]

[各機器をポリ袋などで包装する(雨濡れ対策)]

[段ボール箱に詰める(機器間や隙間にはクッション材を詰めて破損しないように注意願います)]

[すべての機器や書類を入れたかチェックする。]

[運送会社へ集荷の連絡をする。]

[発送が完了したらSDH貸し出し管理担当へ連絡する。]

{終了}

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※標準的な観測手順とは別に可能な方は、観測手順の中で、ノイズ信号観測をしばらく見続けて特異な波形が現れたら写真に撮影したり、FFT分析を「10kHz以外」にしたときの撮影もするなどアレンジしてみてください。
観測のタイミングによっては定常とは違った信号が見られる場合があるからです。
そのような時は、どういう状態でそれを観測できたか、日時も記録してください。

<観測手順書20180313 REV1.0>

ICレコーダーの使用方法・・・割愛

③思考盗聴電波発見調査

機材により多少扱いが異なります

方向探知機の使い方(450RX3-X)

1、電源を入れる
  背面の電池ボックスの蓋を押し下げて開け、互い違いに単三電池8本をいれて蓋をしめます。電池はマンガンもしくはアルカリ電池を使用し、充電式は使用できません。
  背面の下方の電源スイッチを「入り」にする。
  正面パネルの「電源」ランプが点灯する。
  電池電圧を確かめたいときは、「電源電圧チェックボタン」を押して指示計(メーター)の針が(300)以上を指していることを確かめる。もしそれ以下だったら電池を交換する。
  外部電源を使用する場合は本機右側面下のジャックに接続します。
  接続プラグは中心電極がプラスで、太さが2.1ミリのものが使えます。
  電圧11~13ボルト容量が0.5アンペア以上でなるべくノイズを出さないものを利用します。

2、感度調整
  左側面の感度選択スイッチは「低」感度を選択しておく。
  感度つまみはいったん(目盛り5)程度にしておく。
  本器を両手で持ち、体ごと360度回転してみる。
  メーターの針が最大に振れる位置で、感度つまみを回してフルスケール(針が+40を指す位置)になるようにする。
  もしフルスケールまで振れないときは、つまみを(10)へ回す。
  感度調節つまみを10までまわしても指示計が振り切らないときは左側面の感度選択を「中」感度にしてみる。
  それでもなお、不満足な場合(発信源から離れているとき)は感度選択スイッチを「高」感度を選択する。
  高感度状態でもフルスケールにならない場合は、その状態で方角を特定します。
  つまり感度切り替えスイッチは「感度の低い状態を優先」します。

3、方向探知方法①
  メーターの針が最大値を示す方角の前と真後ろのいずれかが電波の発信源がある方角です。
  この場合その方角に目視で何かの目標を探す。
  例えば・・山とか、・・ビル、・・池とか、少し離れた目標が良い。
  それをメモに記す。観測地点もなるべく詳しく記す。感度切り替えスイッチのポジションと感度つまみの目盛りも記す。
  もし、目標にすべきものが見つからない場合は、方位磁針(コンパス)で方向を確認する。本器には強い磁気を発する部品が使われているので方角を見る場合は1m以上離す事。
  求まった方角と直角方向に移動して再び観測を行う。これを数か所で行う。

4、方向探知方法②(ヌルポイント法)
  本器を持って水平に360度回転すると、メーターの針が一番少なくなる方角(ヌルポイント)が対照的に2方向見つかる。
  その方向は電波の到来方向または真逆方向と一致しているので、これによっても電波源の方向を見つけることが出来る。こちらの方が範囲が狭いので方角を特定しやすい。
  記録の残し方は①と同様。

5、発信源の特定
  発信源の特定のためには、複数の観測点での観測が必要になる。
  観測地点から見た電波源の方向は前後2方向となるので、2か所以上で観測し、双方の方角が地図上で公差する点が、理論上の電波源になる。

6、信号強度から発信源を求める方法
  観測者が発信源に近ずくほど、信号の強さが強まるのでその先に電波源があることがわかる。
  一か所で方角を特定し、その方向に直進して電波の強度が強まればその先に電波源があるのであり、逆に弱まれば遠ざかっていると言える。
  具体的には感度つまみを下げなくてはならなくなれば、電波が強まっていることになる。
  地図上で2地点からの方向観測の交点により発信源を見出す方法より迅速であるが、観測する周囲の環境に感度が左右されやすいので手間どる場合もある。

7、サウンド(TONE)メーターとRADIO受信について(この機能は付属していない機種もあります)
  この機種にはメーターの針の動きを見なくても、最大方向、最少方向をイヤホンから聴こえる発振音で知ることができる機能を持っています。
  左下の選択スイッチをTONEにします。
  イヤホンジャックにイヤホンかヘッドホンを差し込みます。
  発振音はメーターの指針が最小を示すときもっとも低い音になり、メーターの指針が最大を示すときにはもっとも高い音になります。
  発振音の高低はメーター指針の動きと連動しており、メーターの針が振り切れ状態だと発振音も高い音に留まります。
  よって、まず全方向でメーターの針が最大値を超えない程度に感度つまみを調節の上信号音を利用します。
  感触的に上記観測方法②のヌルポイント法が便利です。

  選択スイッチをRADIOにすると、受信中の信号の音声モニターができます。
  ただし、選局機能はありませんので、おおよそ450~500kHzを中心とした比較的強い信号の音が聞こえるだけです。
  イヤホンなどから聴こえる音量は正面パネルの音量ツマミで調整します。
  機種によって、TONEとRADIOが別々になっている機材があります。
  付属のイヤホンの代わりに、使いやすいイヤホンもしくはヘッドホンも使用できます。
  車両などを運転中はイヤホンを使用せず、外付けスピーカーなどで聞き取るようにしてください。

8、オシロスコープなど外部機器の接続方法
  本機には受信した信号を外部機器へ出力するための「モニター端子」があります。
  感度選択スイッチの設定の影響があります。
  感度ボリュウムの影響は受けません。

電源の切り方
  背面の電源スイッチを「切り」とする。

9、一般的な取扱いの注意
  ・本器には精密部品が内臓されているので強いショックは与えないこと。
  ・本器は防水防滴加工はされていないので、水濡れさせないこと。特に雨天の観測時はポリ袋などを使用してください。
  ・長時間直射日光に晒されないように、夏季の車両内に放置しないこと。
  ・電池が消耗したら早めに交換してください。漏液の心配があります。

10、観測環境について
  ・方角は観測地点の周囲環境に影響されます。公園や河原、陸橋の上などが適しています。
  ・屋内では正しい方位が得られないこともあります。
  ・大きな建物や電力線に近い場所では観測には不向きです。電柱の周囲も誤差を生じます。
  ・橋の欄干や道路のガードレールから離して観測してください。
  ・観測地点の近傍に中波放送の放送タワーなどがあると、その電波に影響を受けて正しい方角が得られないことがあります。予め地元にそういった電波を発射している電波源がないことを確認してください。特に周波数が低い電波源ほど影響が出やすくなります。
   インターネットでラジオ局周波数(全国・AM/FM)調べ
    http://radiotuner.jp/3_tokyo.html(関東地区の場合)  
   なお、電波は放送所のアンテナタワーから発射されますので、いわゆるスタジオや放送会社のビルから電波が出ているとはかぎりません。その放送局に確認してください。

    以上

オシロスコープを用いた方向探知機の利用方法(必要な場合のみ)

ここでは関東平野での観測による送信地点の捜索を例にしています。他の地方では地元放送局の周波数が異なります。

別図に従い接続する。
オシロスコープ(以下オシロ)の電源を接続して起動させる。
方向探知機の感度切り替えスイッチは観測地によって感度を切り替えます。
フロントパネルの「感度」ボリュームはメーターの振れかただけに影響して、オシロに伝わる信号の強さには影響しません。つまみ位置はどこでもかまいません。

オシロの画面に赤線が出ているか?
→緑のグラフの場合は「モードスイッチ」を押して赤線の表示にする。
→赤線も何も出ないときは「CH1]と書かれた赤いボタンを押す。

赤線で出ているが上下にはみ出る
→「感度」つまみを左にゆっくり回して上下にはみ出ない程度にする。

赤線で出るが上下幅が狭い
→「感度」つまみをゆっくり右へまわして上下にはみ出ない程度にする。

「Math」スイッチを押して緑のグラフ(FFTモード)にする。

画面中央のやや下に表示されている数字を[125KHz]にするため「掃引速度」つまみを左右に回す。

画面最上部右側に出ている数字を[595KHz]に合わせるため、「掃引速度」つまみの上にある「HORIZONTAL POSITION」の小さいつまみを左右に回す。
→この結果、画面上に緑の線で出ているグラフ上に白い中央線に重なって緑の縦の一本線が出るが、それがNHK第一放送の電波信号です。
その左に鋭い山状に変化が激しい一群の信号が現れているが、それが目指す「思考盗聴誘導電波=460kHz」とみられます。

④音声送信電気信号調査

タイプ1(簡易型)

音声送信信号モニターV1の説明(V1.00)

@観測準備
・モニター本体にアースを接続する。
 (アースをつながなくても観測・記録はできますが、雑音が混じることがあります)

・アンテナを接続する。
 アンテナ線は5mが付属していますが、いっぱいに伸ばせないときは折り返すか、先端部を丸めておいても結構です。
 設置場所は。特に選びませんが、屋内の床に這わすか、鴨居の上などに仮止めしてください。

・電池ボックスに単三電池8本を装着します。
 使用するときは電池ボックス側面のスイッチをONにしてください。
 電池ボックスから出ているプラグコードをモニター本体のジャックへ差し込んでください。通電すると差し込み口わきのランプが点灯します。

1、信号をオシロスコープで観測する場合
①モニターの側面のジャックに、接続端子箱から出ているプラグ付きコードをしっかり差し込んでください。

②オシロスコープの入力端子(BNC)に両端がBNCプラグになっているコードの一端を差し込んでください。オシロスコープの電源をONにします。

③接続端子箱のBNC端子にBNCコードのもう一方の端子を差し込んでください。

④モニター本体の電池ボックスのスイッチをONにしたのち、オシロスコープを調整して観測します。信号の強さは添付写真(赤い信号の上下幅)を参考にしてください。

⑤オシロスコープの「MATH」ボタンを押して画面中央下の周波数表示を「1kHz」「500Hz」「250Hz」「100Hz」の順に合わせ、その時の緑色のグラフ表示を観察・撮影してください。

2、信号をICレコーダーで記録する。
①ICレコーダーに用意したSDカードを入れます。この時必ず電源はOFFで行います。

②ICレコーダーの初期設定をします。添付した説明書に従って設定してください。

③ICレコーダーと接続端子箱のジャックを付属のコードで接続します。
(ICレコーダーのマイクはOFFになります)

④モニターの電源をONにします。

⑤ICレコーダーを録音状態にして、録音音量を調整します。
(録音音量はあまり高くしなくてもOKです。たまにピークレベル表示が点く位がいいです)

数分間以上録音してください。録音時の条件などを記録してください。
(加害者が発言した時に記録するのがいいです。)

記録したSDカードはレコーダーの電源を切ってから取り出します。

保存用に複数回記録してください。

以上

ICレコーダー使用方法・・・割愛

タイプ2(屋外観測用:簡易周波数分析機能付き)

音声送信電気信号(聴覚刺激信号)受信機 取り扱い説明書   V.01

本機は、空間に存在する聴覚を刺激することを目的とした電界信号を受信するとともに、受信範囲の周波数の一部を確認のために簡易的に周波数分析を行えるようにした同調回路を備えている。

本機は電池ケースに単三型乾電池8本により、屋外でも使用できる。また屋内では12Vの外部電源も使用できる。

空間の信号は付属の伸縮アンテナを取り付けるか、アンテナ端子に適当な長さの銅線(ビニル被覆電線)を接続して行う。

[本体使用方法]
乾電池を装着した場合の使用方法について述べる。
本機の使用中は、雑音混入を避けるため蛍光灯スタンドやパソコン、テレビ受信機など雑音源から距離を置く。

1、乾電池を本機背面の電池ケースに正しく装着する。

2、伸縮アンテナもしくは外部アンテナを本機上面のアンテナ端子に装着する。
  必要に応じてアースを接続する。
  伸縮アンテナは感度に応じて、伸ばしたり縮めたりして雑音の影響を避ける。

3、電池ケース側面の電源スイッチを「ON」にする。本機パネル面の電源表示ランプが点灯する。

4、動作モード切替えスイッチを「電源」に合わせる。この時指示計(メーター)の針が上部目盛りの300以上であれば、電池は正常と確認。
  下回る場合は電池を交換する。

5、動作モード切替えスイッチを「信号」に合わせる。指示計の針が振り切れない程度に「感度」つまみを回す。
  この状態では、本機が受信している周波数範囲の信号を受信してその大きさを表示するが、必ずしも目的の聴覚刺激信号であるかの判断はできない。

6、動作モード切替えスイッチを「同調」に合わせる。同調ダイヤルつまみをゆっくりと左右に回す。
  聴覚刺激信号が受信されていると、同調ダイヤルの回転に従い、数か所で指示計の針が大小を示す。
  指示計の動きは感度調節つまみで適度に合わせる。
  パネル面の周波数表記を参考に強く示される周波数をメモする。
  同調ダイヤルはごくゆっくり回すのがコツである。加害者の音声でメーターの針がピクピク動きます。
  もし、指示計の針が一様で強さが変化しないようであれば、受信中の信号に雑音が多いことになる。
  この場合聴覚刺激信号があるなしの判断は本機のみではつかない。オシロスコープを併用する。

7、動作モード切替えスイッチを「音声」に合わせると、本機上部にあるマイクロホンが捉えた周囲の音声の強さを示す。

[ICレコーダーの接続]
ICレコーダーはステレオ録音ができる「リニヤー(PCM)録音」対応のものを用いる。必ずしも「ハイレゾ仕様」でなくても良い。
本機が受信した空間電界信号と周囲の音声が同時に別々のチャンネルで記録することができる。
本機の「同調ダイヤル」とは無関係な受信した信号が記録される。
録音レベルは録音機側で調整する。
レコーダーの自動音量調整(リミター)は止めておく。

加害者が音声を出しているときに録音することが必要。

1、本機上部にICレコーダー接続端子がある。
  付属の「ステレオ用」接続ケーブルを用いる。
  高レベル端子は、信号の大きさが大きいので、高いレベル(大信号)入力端子を備えたレコーダーに対応。
  低レベル端子は信号が小さいので、マイクロホン用などの低いレベル(小信号)入力端子に対応する。
  あらかじめICレコーダーの設定で対応する。

2、通常ICレコーダーはステレオ録音に対応しているので左右2つのチャンネルがあることになる。
  本機の端子にレコーダーを接続すると、一方を受信した聴覚刺激信号を記録することになり、他方にその時の周囲の音を録音することになる。
  音声チャンネルには、観測地点に関する情報を口頭で入れておくなど利用する。
  また、本機の録音マイクを使用せずに、高感度マイクなどを接続でき、加害者の声などが入れば後に処理が可能な場合がある。

[オシロスコープの接続]・・・必要な場合

1、本機上部のモニター出力端子に付属のケーブルを用いて、オシロスコープを接続する。

2、モニター端子は本機のパネル面の動作モード切替えスイッチのポジションが反映する。

  「信号」ポジションでは、本機がアンテナから受信中の空間の電界信号が伝えられる。
  オシロスコープの入力感度を調節し、FFTモードに切り替えると、聴覚刺激信号を受信中であれば特徴的な「櫛の歯状」信号グラフが観察される。
  同調ダイヤルの位置とは無関係。

  「同調」ポジションでは本機が受信した信号中にだ同調ダイヤルで合わせた周波数に応じた信号が強調されて表示される。
  同調つまみを回すとグラフ上でどの位置に同調しているかが確認できる。

  「音声」ポジションでは本機付属のマイクロホンもしくは外部から接続された音声信号の波形や成分分布FFTグラフが表示される。

以上(20210403)

@ 伸縮アンテナは信号の強さが十分強い場合は縮めて使用しても差し支えありません。


ICレコーダーの使用方法・・・割愛

⑤高周波(RF)パルス検知装置

「RF(電磁波)パルス検知器RFD2」の使用説明  V1.2 

本機はテクノロジー犯罪による痛み送信の元の疑いのRF(高周波電磁波)パルス送信の検知と攻撃方法の確認を目的として開発されました。
音声送信・思考盗聴、イメージや視覚盗撮は検知できません。
本機は攻撃を軽減したり、遮蔽したりはできませんが、検知ができるということだけで、攻撃を躊躇させることが期待できます。
攻撃位置の特定なども工夫次第で可能になりそうです。

別に用意するもの:
<電池>
ACアダプターが使えない場所は付属の電池ボックスに電池を入れて使用できます。
アルカリまたはマンガン乾電池の単3型4本をお使いください。充電式バッテリーは使用できません。
電池は使い切ると漏液することがありますから、ご注意ください。
電源ランプが暗くなったら早めに交換してください。

使い方:
本体の検知ボリュウムつまみを右いっぱい(10)に回しきり、電源を接続します。
まだアンテナは差し込まないでください。
内臓ブザーは検知ランプと連動していて、本体パネルのレバースイッチで音の入り切り・大小選択ができます。
ACアダプターもしくは電池のプラグを本体の電源ジャックに差し込んでください。
ACアダプターの場合は100Vの電灯線のコンセントに差し込んでください。どこのコンセントでも大丈夫です。
本体に電源スイッチはありませんが、電池ボックスにはON(入り)とOFF(切り)ができるスイッチがあります。
パネル面の「電源」ランプが点灯したか確認してください。
数秒お待ちください。
本体の検知ボリュウムを右いっぱい(10)から、ゆっくり左にまわしていくと、本体の検知ランプが点灯する位置が有りますので、そこがこの機械の検知限界になり、それより低い位置では検知しなくなります。
その限界位置よりダイヤルの数字が1~2つ分多い位置で仮にとめてください。
ランプがつく位置が見つからないときはつまみをいったん(10)に戻して、ゆっくりと下げてみてください。

ここでアンテナをアンテナジャックに差し込んでください。
アンテナ側の差し込む面に溝があり、本体の差込金具に出っ張りがありますから、それを合わせると差し込めます。
 差し込んだら、アンテナの根元のぎざぎざを右に軽くひねって固定してください。抜けなくなります。
抜くときはこの逆で、軽く押しつつぎざぎざの部分を左にひねると抜くことができます。
バッグやカバンに入れて持ち運ぶときは折損を防ぐため必ずアンテナを取り外してください。

先ほどのダイヤルを0方向に戻してランプが点灯した位置は感度が最大の位置ですが、雑音などで不安定になりますからこれよりは数字が多い位置でお使いください。
ダイヤルの数字が大きいほど大きなパルス信号が受信しないと反応しなくなります。
伸縮式アンテナは伸ばしているときほど高感度になりますが、同時に雑音も拾いやすくなります。
また、近辺で一定の強さの電磁波が出続けていたり、無関係ノイズが多い環境では、検知が困難になりますから、ダイヤルつまみの数字を高くしておくか、伸縮アンテナを短くしてお使いください。

使用を終えるときはACアダプターをコンセントから抜く、電池ボックスのスイッチをOFFにするかプラグを本体ジャックから抜き取ってください。
長期間使わないときは電池ボックスから電池を取り出し、電池はポリ袋に入れるか別の場所に保管してください。

電磁波到来方向の探知:
本機に付属しているアンテナは無指向性で、周囲全方角からの電波を受信します。
代わりに、八木アンテナなどの指向性を持つアンテナを使用すると、電波の到来方向を調べることができます。

ご注意:
高い電圧が掛かっている金属むき出しの電気配線や器具の近くでは使用しないでください。万一アンテナが高電圧部分に接触したりすると故障や事故の危険があります。
ケイタイ電話などの電波や電気器具の電源の入り切り時のノイズも拾うことがあります。
強い電気的火花や電波源、高い静電気などでも誤動作や故障を起すことがあります。
本機は電波や磁力線を発するものではありませんが、それらがたいへん強い環境では誤動作する場合があります。
アンテナが垂直にあるときと水平の時では感度に差があります。
本体を手で持ち、電波源を捜索するような場合、持つ位置によって受信感度が変わる場合があります。
アンテナに手を触れた状態では感度が低下する場合があります。
本体を水平に置き、受信する場合、置く場所や向きによって感度が変わる場合があります。
電磁波信号が一定の強さを持続する状態の場合、受信し始めしか検知しない場合があります。その場合は検知ダイヤル数字を大きくしてお試しください。
傾けているとき、アンテナの向きで感度が変わりますので、現場に応じて向きを変えてください。本体、アンテナはどの向きにしても支障はありません。
電気的磁気的雑音が多い環境では相対的に感度が悪くなります。

本機付属のACアダプターや電池ボックス以外は使用しないでください。シガープラグなどで自動車バッテリーをつないで使用することはできません。
本機のアンテナジャックにはアンテナ以外の発信器や増幅器は接続しないでください。
本体に検知出力端子がついているものがあります。接続相手の機器の説明書によってご使用ください。

お問い合わせ:
ご質問や修理については技術担当までお願いします。
以上

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

機器の改良や使用方法の変更などにより断りなく変更することがあります。

用語の不明点などは会へメールでお問い合わせください。

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集団ストーカーによる音声送受信の方法の仮説

今回の仮説は、今まで発表のものに方法を加えたものです。人体の中で音の周波数の分析ができる器官は内耳しかありません。
内耳(蝸牛)は固い骨で囲まれているのですが、2か所だけ薄い膜状になっている部分があります。一つは「卵円窓」で、ここから鼓膜を通じて伝わってきた振動(声や物音・音楽も)が蝸牛内の基底膜と呼ばれる振動板に伝わります。振動は基底膜を急速に奥へと伝わり、その過程で基底膜上にある多数の有毛細胞を揺り動かします。有毛細胞はそれぞれが周波数の受け持ちがあって、その周波数に相当する振動を感じるとリンパ液に浸っている毛が受ける刺激となって電気信号を聴覚神経に送っています。通常はこれですべての音や声を聴いているのです。一部人体の骨や皮膚を伝わってきた振動も受け取りますが、最終的に内耳に伝わって声や音を聞き分けます。


加害のための仕込みとして、その内耳にあるもう一つの窓である「正円窓」に人工的な振動体を張り付けるという方法です。振動体は電界波(電圧の強弱の波)によって体外からもたらされると思われます。都合のよいことに、内耳は中耳という空洞に接しているので、電位の変化を受けやすいことがあります。その素子が皮下にあると体液により電位差が発生しにくくなるので、空洞内にあれば電位の変化を受け取るには効果的と思われます。下図は模式的に表したものです。実際の蝸牛は折りたたまれていて「カタツムリ」のような形状です。卵円窓側(図では左はじ)が高い音を識別する部分で、奥(右)へいくほど低い音を聞き分けるそうです。

音声送信模式図s

この人工的な素子があると思われる中耳は空洞になっていて、のどの奥にある細い「耳管」を通じて外気と交流しています。加害者はこの耳管から細い器具を差し入れて内耳の正円窓に素子を装着したのかもしれません。だから外科的な手術の記憶が無くても、できてしまったのでしょう。
この素子が下の図のような電気信号を体外から受け取って振動し内耳に周期的に複数の周波数に共鳴する振動を送りこんでいるとしたら、その振動周波数に近い周波数の有毛細胞が興奮し、いろいろな成分を含んだ騒音を鼓膜から聞くと、それらの組み合わせを大きく受け取ったかのように錯覚し、加害者の声を聴かされてしまうのでしょう。
下図は室内で受信される「聴覚刺激信号」で、磁気コイルではほとんど受信されないことから、電界波であると思われます。おそらく、近隣から出されて屋内配線や道路上の配電線に印加されているのでしょう。

PDR_0002s_202104150410341af.jpg

聴覚刺激信号受信機の例

PDR_0052s.jpg

この信号を周波数分析(FFTによる)すると、下のようなグラフが得られます。横方向は左端が周波数0で、右へ行くほど高くなります。上下方向は上にいくほど成分が多いことを表します。

PDR_0008s_202105270319549cf.jpg

ある周波数で成分が強いということは、その周波数付近が感度が高い=よく聞こえるということです。実際上のグラフで縦棒が高い周波数は小さい音でも良く聞きとれます。このように、とびとびの周波数で聴覚が感度アップされているわけです。現に、耳のそばで音の出る発信機を使って小さな単音をゆっくり周波数を変えて聞いてみると、周波数によって良く聞こえるときとあまり聞こえない差を感じることができます。そして良く聞こえる周波数は↑のグラフの縦棒の周波数と一致しています。

この電気信号は、刺激信号のせいでそのまま録音してもノイズだらけにしか聞こえません。これを誰でも聴こえるようにしてやろうと、「専用ラジオ」を開発中です。


・・・・・・思考盗聴については、参照信号となる耳鳴りを起こされることから始まっています。周波数は6kHzで24時間聞かされます。この信号の元は、地域に1~2か所送信所が設けられているようで、460~500kHzほどの幅のある強い電磁波のようです。ちょうど、中波帯のラジオ放送のように、広い範囲を受け持つ放送所が全国各地に存在していて、その電波を我々は受信して耳鳴りを起こしているようです。技術的な都合からか、どこの送信周波数も同じものを使っているようで、普通のラジオ放送だったら混信してしまって困るところですが、この特殊な放送ではまったく同じ周波数の単音を送っているだけのようなので混信しても大丈夫なのでしょう。

関東ではNHKのラジオ電波送信所の近くに大変強い電波を放つ送信施設があります。全国各地でこの被害の報告があることから、やはり全国にある程度の広い区域を担当する送信施設があると思われます。SDHでは下のような専用受信機を開発して、この送信施設の場所を特定するプロジェクトを進行中です。信号発信源は加害組織が移動させるおそれがありますので、定期的に発信地点を確認する必要があります。

460~500kHz専用受信機の例、この写真では機器の上下方向(前後方向)に感度が良くなることを利用して方位を確認します。左右方向は低感度。

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この耳鳴りは内耳に鼓膜から振動を伝える小さな骨=あぶみ骨を動かす筋肉に振動をもたらし、その振動の強さに思考による影響が現れると推察しています。よって、この振動を検出すれば思考を反映していると思えます。それを体外に送って加害者が聞いているようです。その仕組みについては研究中です。屋外で加害者がケイタイふうの受信機をこちらに向けてくる仕草がありますが、もしかするとその盗聴成分を含んだ信号を拾っているのかもしれません。

********************いずれにしても、集団ストーカーらによって、被害者は思考を読み取られ、プライバシーは失われて、命以外はすべて奪われかねない状況です。その上、24時間絶え間ない音声送信で睡眠もままならない状況です。

このような「悪魔の技術」を使った卑劣な犯罪を許してはいけません。世界の支配を企む一部の思いあがった支配者が本格的に使いだしたら、止められなくなるでしょう。近年、加害にもAIの技術が使われてきているようですが、高度に発達した機械がこの支配の意味を理解した時恐ろしいことが起きそうな予感がします。現段階でも私を含め、この技術を悪用した犯罪で苦しんでいる被害者がたくさんいます。こうした技術を使えば、個人の権利である「内心の秘密」を他人に知られ、それを悪用した窃盗事件や精神科への誘導、また睡眠中に自白の強要や催眠誘導が起こされて加害者に支配されることが起きうるのだと広く告知すべきです。そして多くの一般人や政治家・医師・研究者など社会に影響力を持つ人々に原理と結果を理解してもらい、使わせないような規制と公的な監視体制を早急に制度化してほしいと思います。

以上

(ブログ集団ストーカーによる音声送信の方法仮説 – FALCONネットワーク (fc2.com)より引用)

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SDHで行っている各種プロジェクトのご紹介

SDH会員自宅で行う観測プロジェクトについて

自宅で観測して、主に電気的な環境がどうなっているか知ることが目的です。
それぞれのプロジェクトについては別途説明記事を投稿していきますのでそちらをご覧ください。

[プロジェクト1]:「低周波観測」

・室内の主に低周波領域の電気信号に特徴的な傾向があるのかを調べる目的です。
・観測は複数の項目について行い、明らかに異常と思われる項目もあります。
・開始から一定期間過ぎた時点で、中間報告書をまとめてあります。

(使用機材と観測の例)

Toshiba Digital Camera
Toshiba Digital Camera
161027_2001~01

[プロジェクト2]「VLF観測」

・自宅周辺で加害組織による低周波領域を使った特殊な違法通信が行われているかを調べる目的です。
・その通信のための信号によって、身体被害が発生する場合があり、自宅での環境の確認で被害原因を把握できると推測されます。
・通信信号は特徴があり、観測の結果によってあるなしが判断されます。
・プロジェクトを始めて一定の時間が経った時点で、一旦まとめた中間報告書があります。

Toshiba Digital Camera
Toshiba Digital Camera
Toshiba Digital Camera

(簡易型オシロスコープによる観測例)

Toshiba Digital Camera

[プロジェクト3]「思考盗聴電波発見調査」

・被害者に耳鳴りを起こし、それに含まれる被害者の思考を読み取られているとした仮説に基づく原因を発生させている電磁波の発信元を突き止める広域観測です。

・加害者の居場所を発見するためのものではありません。

・観測機器を屋外に持ち出し、原因電波と思われるおよそ450kHzの特徴的な電波の到来方向を調べます。

・機種により多少取り扱いが異なります。お問い合わせの場合は使用している機械の番号(正面に書かれています)をお知らせください。

Toshiba Digital Camera

[プロジェクト4]「音声送信電気信号調査」

・近隣の加害者からの音声送信の方法のひとつと考えられる電気信号を確認するために観測を行います。
・屋外へ持ち出して自宅周辺の信号の分布も調べることができ、加害のための送信地点のおおよその把握ができます。

Toshiba Digital Camera
Toshiba Digital Camera

[そのほか]

「高周波パルス検知装置」
・比較的高い周波数のバースト状電磁波(レーダーのように瞬間的に出される電磁波)を専門に検出する目的の機器を使い、痛み送信の原因と思われる短時間送信の電磁波を検知します。

(受信する周波数範囲はおよそ100メガヘルツから2ギガヘルツ程度までのレーダーのようなバースト状の高周波電磁波を検知します)。
・防御目的で電磁波の遮蔽を設ける場合にその効果の度合いを確認できます。
・機器の設置場所を変えることで、到来方向のおおよその見当を得られます。
・ビデオカメラを併用してブラインドチェックを行うと、被害の証拠が得られます。(下図)

Toshiba Digital Camera

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オシロスコープの取り扱い方法については別記事(準備中)を参考にしてください。

※各プロジェクトに使用する機器の貸し出しは、当会のプロジェクト機器貸出担当までご連絡ください。計測機器貸出しに関するお問い合わせは専用の下記メールアドレス
instrument@s-d-h.org 担当者:計測機器貸し出し担当

なお、機器台数には限りがありますので、貸出までしばらくお持ちいただくことがあります。

それぞれの機器は精密に作られていますので、分解したり、強い衝撃を与えたり、雨に濡れたりさせないよう十分にご注意ください。返送時の梱包も送ってきたとき以上に丁寧にお願いします。

貸し出しは無料ですが送料と消耗品(乾電池など)は各自で負担願います。

貸し出しは原則1週間ほどです。次にお待ちの方のために早めにお返しください。

原則としてお貸出しは一時に一つのプロジェクトになります。ただし、「高周波パルス検知装置」は在庫があれば他のプロジェクトと機材と重複してお貸出しできます。

技術的なご質問などは技術担当青柳まで会へメールをお送りください。info@s-d-h.org

個々の機材の動作や使い方については技術担当のブログに記載しておりますので参考にしてください。http://falconworldnet.blog.fc2.com/

機材は改良などの都合により、外観・使用方法など事前にお断りなく変更する場合があります。

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軽減機器ご紹介

SDHで提供している被害軽減機器をご紹介します。外観および仕様は変わる場合があります。計測検知機器は別の記事をご覧ください。それぞれの詳しい動作原理や使用方法などは技術担当のブログに記載しています。http://falconworldnet.blog.fc2.com/

①電灯線ノイズ軽減器(アース付き)

正面外観
背面

電灯線に含まれた異常ノイズ信号をアースへ逃がして削減します。アースへの接続が必要です。アース線標準5m付属。100V専用です。

②広帯域ジャマー

中波ラジオの周波数帯域以下のランダム信号を発生させ、付属の磁気コイルから周囲へ弱い交流磁力線を放出します。これにより、異常信号に対してマスキング効果が期待できます。乾電池または付属のACアダプターで使用します。屋外でも使用できます。電池は付属しません。(単三電池8本)

信号発振部外観
磁気放出コイル外観

③音声キャンセラー

音声送信の被害へ対応します。合成音のような音声が送られてきている場合、軽減効果があります。写真のような密閉型のヘッドホンを併用します。イヤホンでは効果がありません。

周囲の音(電話の着信音や来客チャイムなど)は内臓マイクから聞こえます。会話も可能です。乾電池または付属のACアダプターで使用します。屋外でも使用できます。ヘッドホンおよび電池は付属しません。(単三電池8本)

Toshiba Digital Camera
Toshiba Digital Camera
使用中の例(ヘッドホンはこのような密閉型を推奨します)

④バーストショックジャマー

加害者らが近辺で違法通信を行った際強い電磁界が発生してその影響を受けて筋肉が不意に動かされたり脳内に閃光を覚えるなどの強い刺激を受ける場合があります。このような時に本機が作り出す弱い磁気信号で緩和しようとするものです。磁気コイル、ACアダプター付属。屋外でも使用可能。電池(単三8本)は付属しません。

セットの内容

⑤そのほか

・低周波ジャマー・・・・・現在提供はしていませんが、お貸出し試用は可能です。これについてのみinstrument@s-d-h.orgまでお問い合わせください。

低周波ジャマー外観

※一部提供をやめたものがありますが、そのほかはSDH会員向けに一定期間(基本1週間)原則一種類一回貸し出しが可能です。お申し込みは会のメールアドレスもしくは技術担当へその旨を記載してお申し込みください。機材によってはお貸出しまでしばらくお待ちいただく場合があります。お貸出し料金は無料ですが、電池などの消耗品代と往復の送料はご負担願います。試用してみて購入をご希望される場合はご相談ください。

開発により提供する機器が追加されます。

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関係者各位

ブログ提供について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、このたびは、関係者各位のお力添えいただいたおかげで技術的な資料など掲載することとなり、今後、ご説明・ご案内をさせていただきます。

これからも、より一層の精進をしてまいる所存でございます。
今後とも変わらぬご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

まずは略儀ながら書中をもちましてお礼申し上げます。